交通事故

自転車を引き取りに

先日、事故時に乗っていた自転車を引き取りに行ってきました。
デパート前の事故だったこともあり、デパートの守衛室で、ずっと預かってくれてました。

事故から大分、日にちは経ったのだけど、いつも自転車で出掛けていた場所で、徒歩で行くには少し遠かったこともあり、ずるずると取りに行く日は先送りになってたのです。
でも、そのデパートは閉店することになり、無くなってしまうので、ようやく重い腰をあげて、出掛けてきました。事故の弊害というか、気力が出にくいんです。
だいぶマシにはなったけど、頭痛や眩暈がずっとあるせいかもしれないです。

デパートの方々は、とても親切で。
案内して貰って、直ぐに自転車と対面となりました。

ひしゃげてた籠は、誰かが直してくれたんでしょうね。
守衛室の前に置かれていた自転車は、一見、そのまま乗って帰れそうな感じでした。

案外、酷い事故じゃなかったのかな?
と、思うほど。

でも、じゃあ、と、動かそうとした瞬間、ガリっ、と、変な音がしました。
「チェーンが外れてるんじゃないか?」と、守衛室の人が言い出して、デパートの中の、自転車売り場の修理の人に見て貰うといいよ、と、これまた、自転車を引っ張って、連れて行ってくれました。

デパートが閉店するので、修理も、受け付けは既に締め切られていて。
でも、特別に見てくださいました…。
が、一見、無事そうな、自転車。

車軸がズレて、チェーン外れて、どうも、見た目の無事さとは裏腹、ガタガタに壊れていることが発覚。

直ぐに修理は中止。
「これ、このまま、保険の人に見せた方がいい」とのこと。
壊れている、との証明書とかは、どうも出せないらしくて。
「保険屋さんと、直接交渉して」、ということで、家まで自転車を引っ張って帰ることに・・・・。


徒歩でも辛い距離、自転車は、車輪が上手く回らなくて、手押ししていくにも重いんです。辛うじて、車輪が回っているから、はたから見れば、普通に自転車を引いているように見えたと思います。

でも、引っ張ってる間中、ずっと軋む音がしていて。
ああ、この自転車は、私の身代わりになってくれたんだなぁ、と、しみじみと思いました。

見た目は、無事そうでも、内部がガタガタ…。
事故って、本当、怖いです。
スピードそんなに出ていなかった車に引っかけられても、この威力なんですもん。スピードのある車に跳ねられてたら、ひとたまりも無いんだなぁ、と、つくづく。
保険、今からでも入ろう、と、マジに思いました。


今回は、加害者さんが、ちゃんと良い人だったから、自賠責使えたけど。
加害者さんが逃げてしまったら、高額な医療費用、自腹で、踏んだり蹴ったり…は、辛すぎます。
posted by Netlife at 18:02 | Comment(0) | TrackBack(0)
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